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プレイヤーズアリーナは、新世界デパートの9階にある。南京西路、西蔵路、南京東路などに看板が設置されている

取材に協力いただいた上海世嘉遊芸有限公司 総経理代理の青山茂樹氏(右)と、マーケティング&プロモーション担当課長の池本大輔氏(左)。右の写真は、来場者の記念撮影用に設けられた土台。今後、180センチのソニックを置く予定だという![]() |
| 入り口のチケットカウンター。ゲームをプレイする前に、ここで「プレイヤーズアリーナカード」を購入する |
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| 価格表。200元以上購入するとボーナスポイントも大きくなる。大型アトラクションは回数券が便利だ |
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| これがプレイヤーズカード。昨年12月にはクリスマス限定仕様も2,000枚限定発売された。この手の限定品は日本だけでなく中国でも大人気だ |


新マシンの入荷に合わせて入り口での案内も活発化していた。単価の高い大型アトラクションに客をいかに注目させるかに苦心している様子がうかがえる。「三国志大戦」と「WCCF」のスターターパックは70元(1,120円)と、輸入コストが響いているためか日本より若干高い

広々とした店内の様子。昨年との違いはなんと言っても客数が増え、店内が賑やかになったことだろう。日本との違いは、制服姿の警備員が目につくところ。賑やかさの中にピリッとした緊張感を漂わせる![]() |
| 平日に訪れたが、「三国志大戦」エリアは人だかりができていた。スタッフによれば休日はもっと増えるという |
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| 黙々とプレイするユーザー。日本語版なのでわからない部分もあると思われるのだが、迷うそぶりはない |
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| 各台に据え付けられたインストラクションカード。これのみ簡体中文で書かれている |


「三国志大戦」は、常時満席の人気ぶりだが、一通りプレイしたら後ろの人と交代するという文化がないため、ユーザーの回転率が悪いのがネック。プレイヤーズカードの残りポイント数を見ると、いずれも数百ポイントを貯めているものが多く、おもしろいゲームは多少高いお金を払ってでも遊ぶという文化が中国でも根付きつつあることを感じさせる

「WCCF」のほうは、まだこれからといった印象で、客の反応は悪くないが、プレイせずに席を離れるケースが目立つ。世界的にも類を見ないタイプのゲームだけに、遊び方を理解して貰う取り組みが今後の課題といえそうだ




体感型のアーケードゲームは、レースゲームが多かった。価格は3元から7元と幅広い。メーカーもセガだけでなく、ナムコの筐体も目立った。中でも「太鼓の達人」シリーズは大人気。「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」は、中文簡体字が4台設置されていた

アーケードゲームで唯一、中文簡体字で展開している代表例が「ムシキング」だ。昨年は10台だったが14台に増え、まだまだファンを増やしているという

コイン落としタイプのリデンプションマシンは、子供でもプレイできるため、親子連れに人気が高い。コインは1枚1元換算で販売されているが、賭博ではないので、コインから現金への交換はできない

日本からガチャガチャを輸入して展開している。価格は8元、16元、24元の3タイプで、ゲームが1回3~5元ということを考えるとずいぶん高い。人気コンテンツは、1回24元の「聖闘士聖矢」。金色に輝くゴールドセイントが人気だという 
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