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新版PSP写真全剖析!!更新G&W的测评

FAMI通版测评:

●携帯するエンターテインメントマシン"PSP"が生まれ変わる!
 


▲2007年9月20日に発売される新型PSP(PSP-2000)。価格は19800円[税込]。本体のカラーバリエーションは、ピアノ・ブラック、セラミック・ホワイト、アイス・シルバー、ローズ・ピンク、ラベンダー・パープル、フェリシア・ブルーの全6色。

 
 2007年7月11日に、米国サンタモニカで初公開された新型のPSP(プレイステーション・ポータブル)が、2007年9月20日に国内で発売される。新型PSP(PSP-2000)は現行モデル(PSP-1000)と同じサイズの液晶画面ながら、重量が33パーセント減、厚さが19パーセント減と、本体が軽量化。そのほかワンセグチューナーへの対応やテレビ出力など、さまざまな特徴を持った新型PSPを、ファミ通.comで徹底解剖するぞ。
 
●新型PSPと現行モデルを写真に並べて比較してみた!
 

【本体比較・正面】
(写真上が新型PSP、下が現行モデル)


▲液晶画面のサイズやボタンの配置に変更はないが、新型PSPは現行モデルよりも幅が0.6ミリ、奥行きが2.6ミリ小さくなっている。

 

【本体比較・背面】
(写真上が新型PSP、下が現行モデル)


▲現行モデルの背面カラーが艶消しなのに対し、新型PSPは艶のある塗料が使われており、高級感のある色合いとなっている。写真のピアノ・ブラック以外のカラーバリエーションでも、同じような処理が施されている。

 

【本体比較・上面】
(写真上が新型PSP、下が現行モデル)


▲上面から見るとわかりやすい新型PSPの薄さ。現行モデルの上面にあった赤外線通信の送受信部とUMDスロットのオープンボタンは新型PSPではなくなり、ワイヤレスLANスイッチがついた。

 

【本体比較・UMDスロット】
(写真上が新型PSP、下が現行モデル)


▲新型PSPは、UMDスロットの開閉部分が大きく開くように変更されている。UMDスロットをオープンするときも、オープンボタンをスライドさせていた現行モデルとは異なり、新型PSPでは開閉部分を手動で開ける方式が採用されている。現行モデルに搭載されている赤外線通信の送受信部は取られた。

 

【本体比較・メモリースティック デュオ挿入口】
(写真左が新型PSP、右が現行モデル)


▲新型PSPのメモリースティック デュオ挿入口の位置は、現行モデルの左側面下部から左側面上部に変更された。

 

【本体比較・スピーカー】
(写真右が新型PSP、左が現行モデル)


▲現行モデルのスピーカーは本体下部にあったが、操作中に手でスピーカーを押さえてしまう恐れがあった。それを改善して新型PSPはスピーカーの位置が本体上部に変更されている。

 

【本体比較・ビデオアウト】
(写真上が新型PSP、下が現行モデル)


▲現行モデルはヘッドフォン端子が本体底面の左端にある切れ込み部分にあったが、新型PSPは切れ込み部分よりも右に変更。この端子がビデオ出力端子を兼ねている。

 
●新型PSPの重量ダウンはバッテリーの小型化にあり
 
 現行モデルに比べて、新型PSPの電子回路は消費電力が少なくなっている。これにより新型PSPは現行モデルと同じ持続時間を維持しながらも、より小さな容量のバッテリーを搭載できるようになった。これが本体の重量が280グラムから189グラムにダウンした理由のひとつなのだ。なお、現行モデルで使われる容量の大きなバッテリーパックを新型PSPで使うためのバッテリーカバーの発売が検討されているとのこと。
 

【本体比較・バッテリー】
(写真上が新型PSP、下が現行モデル)


 

【本体比較・重さ】
(写真左が新型PSP、右が現行モデル)


▲写真では伝わらない本体の重さ。量りに乗せてみたら新型PSPのほうが軽いことが一目瞭然。

 

【本体比較・パッケージ】
(写真左が新型PSP、右が現行モデル)


▲本体だけじゃなくパッケージ(箱)もスリムになった新型PSP。製品には本体のほか、ACアダプタとバッテリーパックが同梱される。

 
●専用チューナーでワンセグ放送も視聴できちゃう!
 
 新型PSPの発売に合わせて、2007年9月20日に発売されるのが新型PSP専用のワンセグチューナー。価格は6980円[税込]。この専用チューナーを本体上部にあるUSB端子に差し込むことで、新型PSPの液晶画面でワンセグ放送が楽しめる。画面右側にチャンネルや番組表を表示させられるほか、全画面を使って観ることも可能だ。
 


▲このように新型PSP専用のワンセグチューナーを本体上部に差し込んめば、ワンセグ放送が観られる。ちなみにワンセグチューナーは新型PSPのみ対応で、現行モデルには対応していない。

 


▲PSPのクロスメディアバーのテレビのカテゴリーに”ワンセグ”が追加される。

 


▲画面右に放送局や番組を表示することができ、お目当ての番組を観たいときに便利だ。

 
●ゲームやUMDビデオの映像をテレビに出力できる
 
 アナログ ビデオアウト端子がついている新型PSP。別売りの専用ケーブルを使えば、本体画面に表示されるゲームやUMDビデオの映像、インターネットなどをテレビに出力できるぞ。テレビ出力時の最大解像度は720×480(標準的なDVDやUMDビデオと同じ)。
 



▲PSPの液晶画面の解像度は480×272ピクセル。高解像度のテレビに接続すればUMDビデオを最高画質で楽しむことができる。本体のHOMEボタンを長押しするとテレビ出力できる。このとき、本体の画面には何も映らない。

 
●メモリ容量が2倍になりました
 
 現行モデルの本体メイン・メモリーの容量が32メガバイトなのに対し、新型PSPは64メガバイトのメイン・メモリーが搭載されている。一般的にメモリーの容量が大きくなると、演算処理を行う装置の作業効率が上がり、ソフトの実行や動画の再生がスムーズになる。現行モデルの2倍相当のメイン・メモリーを持つ新型PSPなら、ゲームによっては処理速度がアップする可能性があるなど、より快適な環境でPSPのゲームや映像が楽しめそうだ。
 
●バッテリー切れの心配を吹き飛ばすUSB経由での充電
 
 新型PSPの本体上部にあるミニUSB端子とPCやプレイステーション3、テレビ、モニターなどのUSB端子がついた機器を、USBケーブルで接続すれば新型PSPに電力が供給されて充電することができるぞ。従来どおり、ACアダプタを使った充電も可能だ。
 


▲旅行や外出のときにACアダプタを忘れてしまっても、USBケーブルとUSB端子がついた機器があれば充電できる。通勤時にPSPをプレイしている人は、会社のPCで充電しておけば帰宅時も安心してプレイできる。

 
●現行モデル同様に動画が楽しめる
 
 新型PSPの対応コーデックビデオは、現行モデル同様、MPEG-4 Simple Profile、H.264/MPEG-4 AVC Main Profile、AVI ※Motion JPEG(Linear PCMあるいはμ-Lau)という規格の動画に対応している。新型PSPでゲームのみならず動画も十分に楽しむことができそうだ。
 
●ヘッドフォンが新しいデザインになった
 
 2007年9月20日に発売予定の”リモコン付きヘッドフォン(PSP-S140)”は、現行モデルのバリュー・パックに同梱されていた”PSP”専用リモコン付きヘッドフォンと比べると、リモコン部分が小型化されている。
 

【ヘッドフォン比較】
(写真左が新型PSP用ヘッドフォン、右が現行モデル用ヘッドフォン)


▲新型PSPの”リモコン付きヘッドフォン(PSP-S140)”は、価格2800円[税込]。現行モデルでは使用することができない。

 
●現行モデルと新型PSPの仕様を比較!
 

 
PSP-1000
PSP-2000
外形寸法
約170×23×74ミリメートル(幅×高さ×奥行き)
約169.4×18.6×71.4ミリメートル(幅×高さ×奥行き)
※最大突起部除く

質量
約280グラム(バッテリー含む)
約189グラム (バッテリー含む)
CPU
PSP CPU(動作周波数1~333MHz)
PSP CPU(動作周波数1~333MHz)
メイン・メモリ
32メガバイト
64メガバイト
ディスプレイ
4.3インチ 16:9ワイドスクリーンTFT液晶
480x272ピクセル 1677万色

4.3インチ 16:9ワイドスクリーンTFT液晶
480 x 272ピクセル 1677万色 

サウンド
ステレオスピーカー内蔵
ステレオスピーカー内蔵
おもなI/O
●ワイヤレスLAN (IEEE 802.11b準拠)(Wi-Fi)
●High Speed USB (USB2.0準拠) (mini-B)
●メモリースティック PRO デュオ
●IrDA

●ワイヤレスLAN (IEEE 802.11b準拠)(Wi-Fi)
●High Speed USB (USB2.0準拠) (mini-B)
●メモリースティック PRO デュオ
アナログ ビデオアウト※赤外線が無くなり、ビデオアウトがつく
おもな端子
●本体電源入力端子
●外部電源供給端子
●ヘッドホン/マイク端子
●USB端子
●メモリースティック デュオ スロット

●本体電源入力端子
●外部電源供給端子
ビデオ/ヘッドホン/マイク端子
●USB端子
メモリースティック デュオ スロット※位置が変更
キー・スイッチ類
●方向キー上下左右、アナログパッド
●△、○、×、□ボタン、L、Rボタン× 1
●START、SELECT、HOME×1
●POWER/HOLDスイッチ×1
●ディスプレイ、サウンド、音量+/-ボタン×1
●ワイヤレスLANスイッチ(ON/OFF) ×1
●OPENボタン(UMD) ×1

●方向キー(上下左右)、アナログパッド×1
●△、○、×、□ボタン、L、Rボタン×1
●START、SELECT、HOME× 1
●POWER/HOLDスイッチ×1
●ディスプレイ、サウンド、音量+/-ボタン×1
●ワイヤレスLAN(ON/OFF)スイッチ×1
※UMDの開閉方式が変更
電源
●専用リチウムイオンバッテリーパック
●外部ACアダプター

●専用リチウムイオンバッテリーパック
●外部ACアダプター
●USB充電
内蔵ドライブ
再生専用UMDR ドライブ
再生専用UMDR ドライブ
対応コーデックビデオ
以下“メモリースティック”上のコンテンツ
●MPEG-4 Simple Profile (AAC LC)
●H.264/MPEG-4 AVC Main Profile (AAC LC)
●AVI ※Motion JPEG (Linear PCMあるいはμ-Lau)

以下“メモリースティック”上のコンテンツ
●MPEG-4 Simple Profile (AAC LC)
●H.264/MPEG-4 AVC Main Profile (AAC LC)
●AVI ※Motion JPEG (Linear PCMあるいはμ-Lau)

ミュージック
●ATRAC3
●ATRAC3plus
●MP3
●MP3(MPEG-1/2 Audio Layer3)
●MP4(MPEG-4 AAC)
●WAVE(Linear PCM)
●WMA(Windows MediaR Audio 9 Standardのみ)

●ATRAC3
●ATRAC3plus
●MP3
●MP3(MPEG-1/2 Audio Layer3)
●MP4(MPEG-4 AAC)
●WAVE(Linear PCM)
●WMA(Windows MediaR Audio 9 Standardのみ)

フォト
●JPEG (DCF2.0/Exif2.21準拠)
●TIFF
●BMP
●GIF
●PNG

●JPEG (DCF2.0/Exif2.21準拠)
●TIFF
●BMP
●GIF
●PNG

アクセスコントロール
リージョン、視聴年齢制限(パレンタルロック)
リージョンコード、視聴年齢制限(パレンタルロック)
ワイヤレス通信機能
●インフラストラクチャーモード
●アドホックモード(最大16台同時接続)

●インフラストラクチャーモード
●アドホックモード(最大16台同時接続)

本体同梱周辺機器
●ACアダプター
●バッテリーパック(1800mAh)

●ACアダプター
●バッテリーパック(
1200mAh

 


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G&W版测评

写真で見る、外部出力対応、メインメモリ倍増の「PSP-2000」
9月20日 発売
価格:19,800円


PSP-2000「ピアノ・ブラック」
 9月20日に発売される新型プレイステーション・ポータブル(PSP)「PSP-2000」。設計変更や部材の違いなどにより、薄型化(-4.4mm)、軽量化(-91g)しつつ、メインメモリを32MBから64MBに倍増しながら、従来のPSP「PSP-1000」と同様の動作時間と互換性を保っている。CPUの動作クロックは変わらず333MHz。さらに、専用ケーブル(別売)による外部出力に対応し、ワンセグチューナー(別売)にも対応した。発売日以降、PSPはこのPSP-2000に置き換わる形になり、PSP-1000は在庫限りとなる。  製品仕様と同様のPSP-2000に触れる機会をいただけたので、写真をメインにPSP-2000の実機を紹介しよう。
■ 薄型化、軽量化しながらも剛性感は確保した本体  PSP-2000は、表面積は従来機と変わらないが、4.4mmの薄型化は主に背面パーツ(シルバーのパーツ以降)を重点的に薄型化することで実現している。背面は左右の盛り上がりがほぼフラットな形になり、また背面パーツが梨地だったものが表面パーツ同様の塗装が施されるようになっている点が異なる。  薄型化に貢献していると思われるのは、ラッチレスとなったUMDドライブと、これまた表面積は変わらないが、薄くなったバッテリー。UMDドライブは従来機ではOPENボタンがあった位置付近に、指を引っ掛けて開けるくぼみが付けられている。開けてみると、最初に少し力を入れればスムーズに開閉できる。UMDを挿入する際にあったガイドパーツがなくなった分、開閉時に「ガシャッ」といった金属音が消えているのが印象的だ。  ディスクのセットは、UMDをそこに置くようにしてフタを閉めれば、本体側の2つのガイドピンに合わせてUMDがロックされ、フタも小さな爪で軽くロックされる形式になっている。フタには軽めのテンションがかかっており、全開/全閉時が安定するようになっているので、簡単にUMDが飛び出すようなことはなかろう。バッテリーのフタも、ロックの位置がPSP背面から横へと移動。ボタンが小さくなったので最初は戸惑うかもしれないが、これも初代よりは開けやすくなった。  ほかにも変更点は多数ある。まず、スピーカー位置が正面左右の操作ボタン下から上へと移動。開口部は従来の4つから2つになったが、ゲームプレイ時にスピーカー穴が手でふさがれないようになったおかげで、音がはっきりと聞こえるようになった。スピーカーを含めた音声出力能力自体に変更はないとのことだが、はっきりと違いを感じ取れる部分だ。  表面から見てみると、表面カバーパーツにも違いが見受けられる。液晶画面から左右に向かって角度が付けられていたが、その部分の傾斜が緩やかに変更されている。これは薄型化による容積の確保のためだろう。  また、IrDA(赤外線)ポートが省略され、その位置に無線LANスイッチが移動。メモリースティックスロットは左下部から左上部へと移動、フタも小型化し、背面ではなくサイド中央のシルバーのパーツを開ける形になっている。メモリースティックスロット開口部は狭まっているが、アクセスに支障は感じなかった。  ほかにも、5Vの電源コネクタの下にあった充電用の金属端子が省略されたが、代わりにUSB端子経由での充電に新たに対応した(本体メニューのUSBモードで充電することが可能)。イヤフォンジャックの横にあったリモコン用端子は「ビデオアウト端子」となり、従来機と異なるため、PSP-1000用のリモコンは使えない。この「ビデオアウト端子」には、別売のAVケーブル、「D端子ケーブル」、「コンポーネントAVケーブル」(以上2,800円)、「S VIDEO ケーブル」、「AVケーブル」(以上2,200円)を接続することによる外部映像出力が可能だ。  いろいろいじってみた限り、従来機とはっきり違うなと感じられたのは、まずは軽さだろう。91gという数値を確認しなおしたほど、「軽くなった」と思える。さらに、本体の剛性感が上がっていることも感じ取れる。従来機も発売当時はそれなりにしっかりした作りになっていると思ったが、本体をひねってみるとUMDドライブを中心に「たわむ」感じがあった。それがPSP-2000には感じられない。また、ボタン周りも、先ほど指摘した表面パーツの変更などによる影響か、特にアナログパッド周りのタッチが変わり、より操作しやすくなった。ボタン類のタッチもしっかりしていると感じられる。  液晶部分は480×272ドットと解像度は変更なし。残像感も従来機とあまり変わらないように感じられた。液晶上にあるUSB端子と、その左右にあるビス穴の位置関係に変更はなく、「ちょっとショット」、「USBカメラ(PSP-300)」、「GPSレシーバー(PSP-290)」などのUSB接続の拡張機器はひととおり使用可能。  カラーは「ピアノ・ブラック」、「セラミック・ホワイト」、「アイス・シルバー」の基本3色と、「Blume series」の「ローズ・ピンク」、「ラベンダー・パープル」、「フェリシア・ブルー」の中では、「ピアノ・ブラック」、「セラミック・ホワイト」以外はメタリック塗装が施されているようだ。広報写真で見るよりも渋く落ち着いたカラーラインナップだ。従来機にあったブルー系のビビットなカラーや、赤、黄、緑といった色味の本体の登場も期待したいところだ。
PSP-2000(左)とPSP-1000(右)。思ったより薄い背面も塗装されて表面と同じ質感になった
ボタン周りの傾斜が多少ゆるくなったように見える。左下のヘッドフォン端子の横にビデオアウト端子がある(音声はヘッドフォン端子、映像はビデオアウト端子より外部出力)OPENボタンがなくなり、ワイアレススイッチが上に移動。USB周りは充電できるようになったこと以外は変更なし
UMDドライブは手で開ける方式に変更。UMDのガイドパーツがなくなったメモリースティック デュオスロットが上へ移動。カバーパーツも新規に
バッテリーの形は同一だが、薄くなった。従来よりも低容量だが、省電力化により動作時間は変わらないという


■ 待望の外部映像出力。ゲームはインターレース非対応
別売のD端子ケーブル。日本ではこれが一番メジャーな外部出力ケーブルになるかと思われる
外部出力切り替えはディスプレイボタンを長押しすることで簡単にできる
 PSP-2000を実際に起動してみたが、機動時間は15秒程度で従来機と変わらずだった。資料によれば、最大稼動時間などは従来と変わらないというふれこみだが、UMDのアクセス量など、ゲームタイトルによっては変化が起こる可能性があるとしている。  さて、PSP-2000最大の魅力の1つは外部映像出力に対応したこと。外部出力するには、前述の映像外部出力ケーブルを「ビデオアウト端子」に接続し、XMBから選択するか、ディスプレイボタンを長押しすることで可能(音声のミュートと同方式)だ。出力を外部に切り替えると、PSP本体からは映像も音声も出力されなくなる完全切り替え方式となっている。出力はインタレースかプログレッシブを選択できる(XMBの『設定』のなかに項目が存在)。  注意点としては、インターレースはNTSC方式しか対応していないので、ヨーロッパで主流のPAL出力には対応していないこと。そしてもう1つは、ゲームの映像出力はプログレッシブ方式にしか対応していないことが挙げられる。メモリースティックに保存したビデオファイル、そしてUMDビデオ、メインとなるXMB画面などはすべてインターレース出力に対応している。つまり、ゲーム映像を別売の「S VIDEOケーブル」および「AVケーブル」では出力できず、「D端子ケーブル」、「コンポーネントケーブル」で対応AV機器を接続することになる。  ゲームの出力解像度は液晶画面と同様の480×272ドットで、UMDビデオなどは最大720×480ドットまでをサポート。PSPでのWebブラウザ表示や、リモートプレイ表示などは612×408ドット(テレビ安全領域に対応)で出力されている。外部出力すると、ゲームの場合は上下左右が黒枠に囲まれる形になる(TVによってはフル画面にできると思われる)。このときはまさにPSPはコントローラ的使用感となるのが新鮮だ。ぜひ従来機でも実現してほしいところだが、音声出力周りの仕様が異なるなどの理由でサポートされない模様だ。
XMBからも画面出力切り替えは可能。ここでインターレースとプログレッシブの設定も行なうUMDビデオは720×480ドットで収録されており、フル解像度で初めて映像を見ることができるようになる
画面出力で「インターレース」を選択している場合、ゲームを外部出力しようとするとこのように警告が出、出力できないゲームを画面出力したところ。解像度の関係から画面いっぱいに出力しない


■ 別売り機器も追加/改良され魅力アップ
小型化されただけでなく、パーツ分割方式が変わり誤操作が減った新型リモコン
 従来からあったリモコン付きヘッドホンも、PSP-2000対応の新型「PSP-S140」は、小型化されただけでなく、再生/ポーズボタンと早送り/巻き戻しボタンが別パーツになったおかげで、誤動作が減っているのが非常にうれしい。  そしてPSP-2000のもう1つのウリである「ワンセグ」対応。別売のロッドアンテナ方式のワンセグチューナー「PSP-S310」(6,980円)をセットすることで、日本でのワンセグ放送を視聴できる。ワンセグを見るためには、別途メモリースティック デュオが必要となる。これは、チャンネルデータを保存するためだ。今回ファームウェア「3.60」のPSP-2000では、XMB上に「ワンセグ」メニューが登場している。ワンセグ機能の詳細に関しては僚誌AV Watchの記事に詳しいが、基本的に視聴(番組表/字幕表示はサポート)のみ対応。データ放送や録画には非対応となっている。
注目要素の1つ、ワンセグチューナーはUSB接続される。ネジ1つでPSPに固定する。ワンセグチューナーもPSP-2000専用で、PSP-1000には対応できないというワンセグも外部出力可能


 リモートプレイやPS3を経由したPSタイトルのダウンロードプレイなど、独自の進化を遂げてきたPSP。PSP-2000ではさらに外部出力、そしてワンセグ放送への対応も果たし、単なるゲーム機の枠を超えた携帯AV機としての発展性が感じられる。  さらに、ゲーム機としては、待望のメインメモリ倍増というトピックがある。ディスクキャッシュとしての活用はもちろん、通信モジュールなど常駐プログラムを置いておきやすくなどの予測が成り立つため、PSP-2000ではロード頻度が下がったり(バッテリーの持ちにも影響があるかもしれない)、PSP-2000に対応したソフト作りができれば、高レスポンスや機能の向上などがあるかもしれない。従来機との互換性を保ちつつPSP-2000に対応したソフト作りは大変かもしれないが、これでより楽しいタイトルが出現してくれることを祈るのみだ。  なお、本体の同梱物はACアダプターとバッテリーパック(1200mAh)のみ。ストラップやケースなどは付属しない。また、従来のバッテリーチャージャー(PSP-190)、バッテリーパック(PSP-110)、大容量バッテリー(PSP-280)、リモコン付きヘッドホン(PSP-140)は互換性は現状ない。ポーチ&ハンドストラップ(PSP-170)は、ストラップは問題ないが、ポーチはユルユルになってしまう。新しい対応アクセサリの登場にも期待したい。

[ 本帖最后由 solduchamp 于 2007-8-9 21:19 编辑 ]


本帖最近评分记录

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期待~~~~~



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主机解剖研究室又来啦


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液晶画面のサイズやボタンの配置に変更はないが、新型PSPは現行モデルよりも幅が0.6ミリ、奥行きが2.6ミリ小さくなっている。

看来要入新版了~~

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液晶画面的尺寸和按钮的配置没有变更,不过,新型PSP比现行模型都变得小幅度0.6毫米,进深2.6毫米。|

什么意思?

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青色有爱……

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背面不是磨砂的了,手印烦啊~!

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引用:
原帖由 今晚打老鼠 于 2007-8-9 17:40 发表
液晶画面のサイズやボタンの配置に変更はないが、新型PSPは現行モデルよりも幅が0.6ミリ、奥行きが2.6ミリ小さくなっている。

看来要入新版了~~
这一点是什么意思?液晶的响应时间小了吗??

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电池容量反而小了,CPU还是333MHz,模拟ps2还是梦啊

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说实话,区别不大

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还是老版的好

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引用:
原帖由 opquuu 于 2007-8-9 18:17 发表
电池容量反而小了,CPU还是333MHz,模拟ps2还是梦啊
模拟PS2

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最关心的还是液晶残像

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破解才是最大问题吧?

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接在电视上玩的感觉就是爽……

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